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奥大井湖上駅と井川湖畔遊歩道
奥大井湖上駅は、湖に浮かぶ小さな駅。長島ダムの建設に伴い誕生したダム湖(接岨湖)の左側につき出た半島状の場所に立地。その半島の両脇には井川線(南アルプスあぷとライン)のまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」が架かり、まるで湖の上に浮かんでいるかのように見えるとても不思議な駅です。また、橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。廃線小路は、井川ダム建設当時の資材搬入駅(旧堂平駅)へと続く廃線部分を、線路を残したまま整備した遊歩道で、平成25年10月28日にオープンしました。大井川鐵道井川駅から少し歩いて井川ダムの中部電力井川展示館を過ぎると廃線となった線路が見えてきます。線路の上を歩くことができるコースで、短いトンネルもあり、ちょっとした冒険気分でハイキングが楽しめます。廃線から見る井川湖の景色は最高です。
2019
京都亀岡市の彼岸花
彼岸花は、秋のお彼岸の頃、ほんの1、2週間ほど咲く彼岸花。亀岡市曽我部町の穴太寺周辺に彼岸花の群生地があり、田んぼの畦に沿って群生する真紅の彼岸花が見られます。黄金色に色付いた稲穂の揺れる田んぼを縁取る彼岸花は、さながらレッドカーペットのようにみえ、藁の三角帽子と一緒に写真に撮る方などなど、多くの見物客やカメラマンが集まります。
2019
ハクチョウとカモと瓢湖
「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在します。11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が飛来します。白鳥の種類はコハクチョウ、オオハクチョウ、コブハクチョウです。「瓢湖 水鳥のエサ」を購入すれば、餌付けをすることもできます。白鳥を見るなら早朝か夕方がおすすめです。湖畔では、瓢湖観察舎を開設していますので、あたたかいところで白鳥見学することが可能です。
2018
湊川隧道
人々の暮らしを守り続けた日本初の河川トンネル。神戸市兵庫区にある標高85メートルの会下山をくり抜いてできた湊川隧道は、明治34年に竣工した日本初の河川トンネルとされている。平成12年、新湊川改修事業によって新湊川トンネルができ役目を終えるが、当時の貴重な歴史的産業遺産として現在も残されています。土木の日(11月18日)のイベントとして「新湊川ウォーク~湊川隧道通り抜け~」が開催され、今回の「新湊川ウォーク」では普段立ち入ることが出来ない隧道内部の通り抜けができます。レンガ造りの「湊川隧道」、近代的な「新湊川トンネル」、せせらぎや水草が生育している「新湊川」それぞれの表情を観察できるウォークです。
2019
海津大崎の桜
海津大崎の桜は、琵琶湖八景に数えられる滋賀県有数の景勝地です。波食によってせり出した岩礁地帯で、青く澄んだ湖面とその湖面に落ち込むように東山を主峰とする山稜が急をなす様子は、湖南側の優美さとは異なり荒々しい男性美を見せてくれます。春になると海津大崎付近のマキノ線沿線は、約4kmに渡り約800本のソメイヨシノが咲くお花見スポットとして、多くの人出で賑わいます。さくらの名所100選にも選ばれており、滋賀県随一の桜の名所。
2016
十二湖
十二湖は、標高150m~250mの起伏の多い台地に約4k㎡にわたって点在する、33湖沼群の総称です。大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれています。その中でも十二湖の代名詞ともいえる「青池」は青インクを流したような神秘的様相を見せ、水中には朽ちたブナの大木が横わたり、太陽と見る角度により、千変万化する幻想の世界へと導きます。同じように青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれています。他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、すばらしい風景が連なります。
2019
伏見稲荷大社・千本鳥居
京都の節分なら全国に4万はあるといわれる稲荷神社の総本山「伏見稲荷大社」。京阪電車「伏見稲荷駅」からもう参道です。まっすぐ進むと本殿、奥宮、その先には長さ約4キロにもわたる鮮やかな朱の道、「千本鳥居」。途中休み処での甘酒が京情緒を満喫できます。
2016
宮古島の海風景
比嘉ロードパーク、新城海岸、吉野海岸、東平安名崎、東平安名崎見晴台、イムーギャマリンガーデン、竜宮城展望台、来間大橋、与那覇前浜ビーチ、西平安名崎、西の浜ビーチ、池間大橋、砂山ビーチ、パイナガマビーチ、サンセットビーチ、フナウサギバナタ、三角点、サバ沖の井戸、牧山展望台、中の島ビーチ、通り池、下地島空港RW17エンド横のビーチ、佐和田の浜、渡口の浜、伊良部大橋で撮った宮古島の海の風景
2018
阿蘇の大観峰
内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。ここから望む阿蘇五岳や久住連峰はすばらしく、雲海がたちこめた眺めは最高です。ここからの阿蘇五岳はお釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれています。
2020
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、神戸市垂水区と淡路市岩屋を結ぶ世界一の長さの吊り橋です。橋の長さは3,911mでギネスにも認定されていてます。明石海峡大橋の魅力は、世界一のスケールをほこる壮大なスケールの橋そのものの美しさと周辺の景観です。 普段は通ることができない明石海峡大橋の管理用通路を通って、神戸・舞子から淡路島まで歩いて渡る約4kmの海上ウォークを体験できるイベントです。
2013
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